突然ですが皆さん…。
毎月の生活費を2,000円でも抑えることができたら嬉しくないですか?
毎月2,000円でも抑えることができれば、
1年間で24,000円の出費が抑えられます。
美味しいものでも食べに行けちゃいますね♪
反対に言えば、生活費を見直さないと毎月2,000円どころか数万円も損しているかも。
近年、物価の上昇や、上がるばかりの税金。確実に私たちの家計に影響を及ぼしています…。
少しでも出費を抑えたいです。
毎月の生活費を数万円抑えられる可能性、誰にでもあるんです♪
2023年10月現在、保険会社さんやFP(ファイナンシャルプランナー、以下FP)さん監修による記事を片っ端から見ていると、全国で4人家族の毎月の生活費の平均金額が約27万円~37万円と、ばらつきがすごかったです!これらの金額を平均すると約32万円となります。
それぞれ調査方法や調査した年の違いがあるとはいえ、冒頭に述べました金額では10万円もの差がついています。
おそらくですが、調査やアンケートのモニターとなっている一人ひとりが少し多めに見積もっていたり、住んでいる地域にも多少のばらつきがあるのではないでしょうか。
また、監修しているFPさんによって、基準としているものに違いがあるようにも感じます。
ちなみに我が家の毎月の生活費は約28万円なので、まだ低い方みたいです。とは言え、毎月の出費は少しでも減らしたいですよね!
早速、結論です。
無理なく家庭の生活費を抑える4つの方法はこちらです!
①現状の生活費を把握
②契約会社やプランの見直し
③節約できる道具を使用する
④できる範囲で努力をする
この4つに注目し、改善することで生活費を大きく抑えられます。
それでは見てみましょう♪
①現状の生活費を把握
まずは、実際にどれほどの生活費がかかっているか、現状の把握をしておきましょう!
現状の把握によるメリット
家計簿をつけているご家庭でない限り、実際に毎月出費している数字を見る機会はあまりないですよね。
なんとなくざっくりとはわかってはいるものの、普段から気にしていないというのがリアルなところではないでしょうか。
現状の把握をすることにより、下記のようなメリットがあります。
- 各項目での出費がわかる
- 毎月の出費を比較することができる
- 無駄な出費を減らすことができる
- 目標を立てて毎月の貯蓄額を増やすことができる
将来を見据えて、具体的に目標を立てるためには現状の把握することが必須とも言えます。
また、単純に目標を立てればおのずとやらなければいけないことも見えてきますよね。
結果として、お金に対する意識が向上し、節約に取り組むことへ繋がります。
目標を設定して、目の前のできることに取り組む
例えば、「10年で1000万貯める」という目標を掲げます。
①1年で100万円貯める必要がある
②1か月で約8万3000円貯める必要がある
③手取り-8万3000円の金額を算出
④算出した金額で生活できるように各項目を改善する
10年で1000万円を貯める例を挙げましたが、年数と金額が変わっても考え方は同じですね。
④で、いかに改善できるかがポイントとなります。
残った金額でいかに上手くやりくりできるかがお金を貯めることに直結するのです。
10年後に1000万貯めるには→
年収別の生活費
毎月かかってくる生活費。収入(手取り)の6割までに納めておくのが理想と言われています。
ざっくりですが、年収別の毎月の手取り、6割を生活費、残りを余剰金としたものを表にしてみました。
年収 | 毎月の手取り | 毎月の生活費 | 余剰金(貯金) |
300万円 | 20万円 | 12万円 | 8万円 |
400万円 | 26.6万円 | 15.9万円 | 10.7万円 |
500万円 | 33.3万円 | 19.9万円 | 13.4万円 |
600万円 | 40万円 | 24万円 | 16万円 |
700万円 | 46.6万円 | 27.9万円 | 18.7万円 |
800万円 | 53.3万円 | 31.9万円 | 21.4万円 |
年収の中央値としては440万円だそうです。
あくまで目安ではありますが、この表とご自身の家計を比べてみていかがでしょうか。生活費は手取りの6割に抑えられていますか?実際けっこう厳しい数字ではないかと思います。FPさんたちは、私たちの目標に沿って生活費を抑えられるよう、数ある選択肢から提案をしてくれるわけですね!
\固定費を見直す人、増えています♪/
どうせ見直すなら、早い方が安くなる期間が長くなるのでお得です♪
反対に言うと見直さないとずっと損をしていることになるかも…。
固定費
生活費は「固定費」と「変動費」に分けられます。
まずは固定費として挙げられるものを見ていきましょう!
固定費の項目 | 内容 | 平均金額 |
住居費 | 住居の家賃、管理費 住宅ローン | 約10万円 |
水道光熱費 | ガスの使用料金 | 水道、電気約2.4万円 |
通信費 | 携帯代、ネット通信費 | 約2万円 |
保険料 | 生命保険、火災保険 | 約3.1万円 |
車両費用 | 自動車ローン ガソリン代、駐車場代 | 約0.9万円 |
教育費 | 学費、習い事の費用 | 約3.3万円 |
住居費に関しては、実際にはもう少し低い金額のような気がしますよね。
他の項目については私自身も納得できる金額です!
とは言え、固定費は少しでも安く抑えたいです。
変動費
続いて「変動費」です。
変動費の項目 | 内容 | 平均金額 |
食費 | 日々の食費、食材費 | 約8.2万円 |
日用品費 | 日々の生活で使用する消耗品 | 約1万円 |
交際費 | 人に会うことにより発生する費用 | 約1.5万円 |
レジャー費 | 外出、旅行等の費用 | 約1.5万円 |
趣味・娯楽費 | 自分の趣味や娯楽の費用 | 約3万円 |
美容費 | 美容院、エステ、衣服等の費用 | 約1.5万円 |
特別費 | ここでは冠婚葬祭にかかる費用 | 約1万円 |
食費が若干高いような気もしますが(笑)
多く費用がかかっていると思う項目がありましたら、可能であればサブスクに変更するという方法もあります♪
洋服やファッションが好きで、衣服費や小物に多くのお金を使ってしまう人にもこのようなサブスクが存在します。
- ハイブランドが好きな方
- 毎月2~3着は購入する方
- 私服を着る機会が多い方
このような方には、ファッションのサブスクも検討してみる価値はあるでしょう。
憧れブランドのサブスクなら【AnotherADdress】
ブランド腕時計レンタルサービス
このように、自分の好きなことや欠かせない趣味にお金をかかってしまう人は、サブスクに加入すれば実質かかる費用を抑えることも可能です♪
②契約会社やプランの見直し
まずは、固定費を見直すことにより、毎月にかかる費用を抑えることができればとても大きいです。
仮に電気代、通信料、保険料、それぞれ毎月1000円ずつでも減らすことができれば1年で3万6000円の節約になります。
電気料金を見直し
まずは電気料金のプランを一度見直してみるのはいかがでしょうか?
電気料金が安い時間帯をうまく利用する方法であったり、「プランの変更+一工夫」でこんなにもお得に。
電力会社を変えると、なんと年間平均で約28,311円安くなると言われています!
これだけでも毎月およそ2,300円の節約ができることになります。
通信費の見直し
通信費となると、求める速度や利用している携帯のキャリアによって様々ですよね。
まずは自分で簡単にできる、スマホの料金プランの変更を考えてみるのがオススメです!
お家にWi-Fi環境が整っているのなら、スマホのギガ数を落としてみるのもいいですよ。スマホのギガ数を落とすと、不思議にちゃんと外出先であまりスマホを触らないような体になるんですよ(笑)そうするとスマホを見る回数もおのずと減るので、思わぬ事故を減らすことにも繋がります♪
筆者は自分でスマホの料金プランを変更して、毎月2,000円近く減らすことができました♪
次に、お家の光回線について一度検討してみてもいいかもしれませんね!
当サイト限定キャンペーン実施中!【フレッツ光】
このように、各項目ごとに改善することができれば生活費を大きく抑えることに繋がります!
保険の見直し
とりあえず入っておこうと前に加入した生命保険や車の保険など、見直す価値は十分にあります。
加入当時と現在の環境が変化しているのならば、尚更見直す必要があると考えられます。
生きていくにつれてライフステージは変化していくということ、また保険商品も現代のニーズに合わせて日々変化していること。これらを加味すると、今現在の環境に適した保険内容に見直すことが必要であることがわかります。
生命保険に特化したFP無料相談一度、保険を見直すことを考えてみてはいかがでしょうか。
今の環境に不要な保険内容にお金をかけていて、毎月余分な出費となってしまっている可能性もあります。
少しでも固定費を減らすことができると今後が助かりますね。
③節約できる道具を使用する
今度は節約効果のある道具で考えてみましょう。
ここでは、固定費である水道代を節約できるシャワーヘッドについてご紹介します!
ミラブルゼロ
\爆発的に売れてます♪/
節約家の方なら、一度は検討したことがあるのではないでしょうか。
ミラブルゼロとは、洗浄効果、節水効果に期待できるウルトラファインバブル(直径1μm未満の泡)を生成することができる交換用シャワーヘッドです。
ミラブルゼロの節約効果
ミラブルゼロを使用することでどれほどの節約効果が得られるのでしょうか!
- 一般的なシャワーヘッドと比べて約50%程度の節水効果がある。
1回のシャワーを10分使用と仮定すると、1カ月に約2,200Lの節水になり、およそ710円の節約になります。
家族4人で計算すると、1年間で約34,000円の節約効果が期待できる計算になります。
ミラブルゼロのその他の効果
ミラブルゼロは節水効果だけではなく、その他の効果がすごいのです。
ミラブルゼロを詳しく見てみる- 洗浄力
- 保湿力
- あたため効果
ミラブルゼロの使い勝手や、効果は一体どのようなものなのでしょうか。
ミラブルゼロの口コミ
ミラブルゼロの口コミを見てみましょう。
全身つるすべになりました!!!
半年間使用して、二の腕やおしりに定期的に使用していたスクラブの出番が無くなりました。
特に二の腕のプツプツは、人生史上最大につるすべです。迷われている方がいらしたら、本気でおススメです。まだまだ伸び代があるんだと、嬉しくなりますよ。
引用:@COSME 41歳
リファからの買い替えです。結果大満足です。水圧も良い。ダイアルは三段階ですが、中間に合わせても使用できるので色々な水流を楽しめます。私は背中にミストをあてて背中がツルツルになりました。ストレートは足の裏に当てたり首筋に当てたりと、マッサージにも使えます。大変お薦めです。
引用:@COSME 43歳
使い始めて1ヶ月。
引用:@COSME 28歳
水の範囲は狭いなと思います。
ミストにすると水温が下がる。
あんまり効果はわかりませんが様子みます。
僕は男なのでピンと来ないのですが、女性の方にはとても人気があるようです。
ミラブルゼロを詳しく見てみるここで注意していただきたいのが、楽天やAmazonなど、ECショップで売られている商品は全て非正規品ですので、お気を付けください!
ミラブルゼロを購入する際は必ず正規販売店・正規販売代理店にて購入をしましょう!せっかく購入しても、安いからという理由で非正規品を選んでは効果が得られません。通常はオーナーカードがついてくるので、入っていなければ偽物の可能性が疑われます。
購入は正規品取扱店で♪
省エネ家電に買い替える
家電は10年以上買い替えてない家電は、新しく購入を検討することをおすすめします。
エアコン
また、エアコンの平均使用年数は13.6年となっておりますので、10年を目安に買い替えることをおすすめします。
冷蔵庫
冷蔵庫は、常時、稼働していなければならないものなので、電気代を節約することができる効果はと大きいですね。
④できる範囲で努力をする
電気料金や保険の見直し、節約できる商品を使用するという以外にも、自分の努力で節約ができる項目に目を向けてみましょう。
マイボトルを持つ
言い換えると、外出先で飲み物を極力買わないようにするということですね。マイボトルにお茶やコーヒーなどを入れて持つことで、飲み物代を抑えることができます。
例えば、仕事でも休みの日でも毎日130円の飲み物を1本買うとして、毎月4,000円近くの出費を抑えることができます。
1年で計算するとおよそ47,000円にもなりますので、積み重ねは大きいですね!
最近は500ml程度の小ぶりで可愛い商品が多いです♪
健康や安全に気をつける
健康や安全に気を付けることで、医療費や修理費などを抑えることに繋がります。
病気や怪我をすることに対して、自分は大丈夫と思っていても、実は毎日の積み重ねで体は少しずつ衰えていっているものです。
デスクワークの方ですと、目、首、肩、腰などへの負担も気になるところです。正しい姿勢と適度な休憩を心がけましょう。
機能&デザインに優れた高品質のワーク用家具をご自宅に。【KOKUYO Workstyle Shop】また、健康的で怪我や病気をしにくい体づくりをしておくことも大切です。体の調子が悪くなっていくことも良くなっていくことも、毎日の積み重ねによって少しずつ変化していきます。コツコツ継続することが大切ですね。
遂に到来!肉も魚も食べるダイエット/ライザップ低燃費走行の徹底
これは筆者の体験上の話になりますが、ガソリン車のミニバンで低燃費走行の徹底を行うことで最大50%ほど燃費の向上に繋がっています。
悪い例
良い例
これは燃費を上手く伸ばせた事例の特に優れた話ではありますが、このように、自分の心がけ次第でガソリン代の節約に繋げることも可能なのです。
まとめ
- 現状の生活費を把握する
- 契約内容を見直し固定費を抑える
- 節約できる道具を使用する
- できる範囲で努力をする
実際に金額を抑減らす作業としては、毎月にかかってくる生活費(固定費、変動費)を見直して、少しでも金額を抑えていくことから始めましょう♪
現状の契約内容を見直して変更するとなると、少し面倒で時間のかかることではあります。しかし、一度やってしまえば後は何もせずに毎月の生活費を節約することができます。
何もせずに毎月1,000円でも2,000円でも出費の金額を抑えることができたら、これはとても大きいことです。
自分で努力することについては、無理なく継続できる範囲で取り組みましょう♪苦痛に感じるようでは続けることが困難になります。
まずは自分にできそうなことから始めてみてはいかがでしょうか。きっと、やって良かったと思えることと思います。節約に対する意識がついていけば、浪費癖もなくなり今後の出費に大きく変化が出てくること間違いありません。楽しい節約ライフを送りましょう。
ではまた♪
コメント